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マリー・アントワネット物語展

先週の金曜日
名古屋市博物館で開催中の「マリー・アントワネット物語展」へ行きました。

マリーアントワネット物語展

まず入り口で、音声ガイド(500円)を借りました。
ナビゲーターは、「ベルサイユのばら」の作者、池田理代子さん!
今年は、「ベルサイユのばら」が雑誌『マーガレット』に連載を開始してから、
40周年にあたる年だそうです。
池田理代子さんが歌うマリー・アントワネット作曲の歌曲も聴くことができます。

展示品は、マリー・アントワネットの肖像画、香水入れ・時計などの装飾品、ドレスなど。

肖像画で特に素晴らしかったのは、ヴィジェ・ルブランの画。
マリー・アントワネットが1番お気に入りだった画家です。
看板・ポスターに使われている「王妃マリー・アントワネット」も、ヴィジェ・ルブラン画です。
私は、「王妃マリー・アントワネットと子供たち」が、色彩鮮やかで印象に残りました。

復元されたドレスの展示に感動しました。
このエリアは、カメラ撮影OKです!(フラッシュ禁止)

ドレスの横に展示されていたタペストリー、
ヴィジェ・ルブラン画「王妃マリー・アントワネット」
マリーアントワネット物語展_王妃マリーアントワネット
この肖像画を元に復元されたのが、このドレス。
「引き裾の宮廷衣装」
盛装用の宮廷ドレスで、いわゆる「フランス風ドレス」と呼ばれるもの。
(展示の説明文より抜粋、以下同様)
マリーアントワネット物語展_引き裾の宮廷衣装
胸元の大きなリボンは当時の流行。
マリーアントワネット物語展_引き裾の宮廷衣装_上半身

ヴィジェ・ルブラン画「モスリンのシュミーズドレスを着た王妃マリーアントワネット」
マリーアントワネット物語展_モスリンのシュミーズドレスを着た王妃マリーアントワネット
この肖像画を元に復元されたのが、「シュミーズドレス」。
シンプルなドレス。
宮殿の王妃の小部屋やプチ・トリアンなど、ごく私的な空間でくつろぐ際にのみ着られた。
マリーアントワネット物語展_シュミーズドレス
1783年、シュミーズドレスを着た王妃の肖像画が、サロンで展示されたが、
“下着姿”と大スキャンダルとなり、絵はサロンから外されることになった。

ヴィジェ・ルブラン画「薔薇を持つマリーアントワネット王妃」
マリーアントワネット物語展_薔薇を持つマリーアントワネット王妃
この肖像画を元に復元されたのが、「『イギリス風』ドレス」
自然を生かした当時のイギリス風文化の流行で登場したもの。
マリーアントワネット物語展_「イギリス風」ドレス
「フランス風」と比べるとレースやリボンがシンプルで、パニエの広がりも控えめ。

「羊飼いのドレス」(復元)
小離宮プチ・トリアノンやアモー(農村風の別荘)などで身に付けたくつろぎ着。
マリーアントワネット物語展_羊飼いのドレス
上着とスカート、前掛けが組み合わされる、いわゆる「ポーランド風」のスタイル。

「『フランス風』舞踏会ドレス」(復元)
ロベール・アンリコ監督のテレビ映画『フランス革命』(1989年)で、
マリー・アントワネットを演じた女優ジェーン・シーモアが実際に着ていたもの。
マリーアントワネット物語展_「フランス風」舞踏会ドレス

「軍艦『ベル・プル』のヘアスタイル」
左側が復元されたもの。
右側が模型で、「お手にとってかぶってみてください」と書いてあります。
マリーアントワネット物語展_軍艦「ベル・プル」のヘアスタイル
博物館学芸員の方に勧められ、一人の女性がかぶると、周りから「似合っている」と賞賛の声。
順番待ちになるほどの人気になりました。
この模型を単体で見ると、少し面白い感じですが、かぶると意外に良いのです。
一緒に飾られていた18世紀後半のスタイルブックの絵。
なるほど、ドレスと合わせると、格好良い!
マリーアントワネット物語展_18世紀後半のスタイルブックから_1
マリーアントワネット物語展_18世紀後半のスタイルブックから_2

「首飾り事件」の王妃の首飾りの復元の展示もありました。
クリスタルでしたが、豪華。全部ダイヤモンドだったら、と考えると本当にすごい。
マリーアントワネット物語展_首飾り

他、マリー・アントワネットの時計などの装飾品も、素敵なものばかり。
面白かったです!
9月2日(日)まで開催されています。
行かれる際は、是非カメラを持って。

マリー・アントワネット物語展
期間:2012年7月7日(土)~9月2日(日)
会場:名古屋市博物館
住所:名古屋市瑞穂区瑞穂通1-27-1
TEL:052-853-2655
時間:9:30~17:00(入場は16:30まで)
休館日:毎週月曜日(祝日の場合はその直後の平日)、第4火曜日
アクセス:名古屋市営地下鉄桜通線桜山駅 4番出口すぐ
観覧料:一般 1,300円、高大生 900円、中学生以下 無料
池田理代子特典付きチケット:1,700円
マリー・アントワネット物語展公式サイト:http://www.marie-monogatari.com/
[ 2012/07/31 16:30 ] ●おでかけ 名古屋 | TB(0) | CM(0)
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